宇美八幡宮の和菓子って?子安餅以外にもたい焼きや季のせもご紹介

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福岡県での安産祈願(戌の日参り)といえば、子安の杜宇美八幡宮が有名です。

毎年4月中旬ごろに行われる子安大祭や、戌の日には多くの参拝客で賑わいます。

神社に参拝に行くと、出店もそうですが、和菓子を食べたくなったり、和菓子をお土産に買って帰ろうって気持ちになりますよね?

もしかして私だけ?

そんな時に宇美八幡宮に参拝に行くけど和菓子はあるの?

宇美八幡宮に来たけど、お土産は何にしよう?と悩む方はいらっしゃいませんか?

今回はそんな方へ、宇美八幡宮で買える和菓子で、美味しくておしゃれで喜ばれること間違い無しの和菓子お土産についてもご紹介したいと思います。

この記事が参考になる方
  • 宇美八幡宮に和菓子お土産があるかを知りたい方
  • 宇美八幡宮で買える和菓子について知りたい方

この記事で分かること
  • 宇美八幡宮で買える和菓子
  • 宇美八幡宮で買える和菓子の評価

以下の構成で進めたいと思いますので、気になる部分からお読み頂ければと思います。

宇美八幡宮の和菓子って?子安餅以外にもたい焼きや季のせもご紹介

同じ福岡県にある大宰府天満宮に比べると、買えるお土産は少なくなってしまうのですが、宇美八幡宮でもお土産として買える和菓子があります。

ほとんどは鳥居をくぐって、左側にある「宇美八幡茶屋」という平屋の建物に4軒のお店が並んでおり、どこでも和菓子を楽しむことが出来ます。

一番メジャーなものとしては安産祈願にちなんだ「子安餅」。

他にも九州では有名な鯛焼き屋さんの「鯛焼き」。

お土産などの贈答品としても嬉しい、テレビでも放映された「季のせ」さんの「創作和菓子」。

参拝につかれた時やお腹が空いた時にはうどんなども食べれる軽食コーナーの「茶房うみはち」。

4軒並んで佇んでいるので、ついつい、全部食べたくなっちゃう代物です。

それでは、どんな物があるかを見てみましょう。

意外な情報にもなると思いますので、楽しみながら読んで頂ければと思います。

子安餅

宇美八幡宮で和菓子といえば安産祈願のご利益が高いことが伺える「子安餅」を私の様なアラフィフは真っ先に思い浮かべます。

安産祈願のご利益が高い宇美八幡宮で販売されるだけあって、名前も「子安餅」と神社にちなんで作られた和菓子と思われがちですが、実は子安餅、大和時代の神功皇后(じんぐうこうごう)にまつわる御餅で、平安時代の藤原道真にまつわる梅ヶ枝餅よりも昔の話となるので、子安餅が梅ヶ枝餅の原点と言えるようです。

佐賀県産のもち米や、十勝産の小豆が使用されており、名前の通りお子様にも優しい無添加の焼きもちになります。

外は程よくカリカリとした食感が味わえて、なかはしっとりした餅の中に、程よい甘さの餡子がつまっていて、焼き立てで食べると非常に美味しく頂けますよ。

太宰府天満宮の梅ヶ枝餅とどう違うの?と問われると難しいのですが、個人的には梅ヶ枝餅より若干外側が柔らかい気がします。

販売場所は1本目の鳥居(昭和の鳥居)と2本目の鳥居(元禄の鳥居)の間で、本殿に向かって右側にある「宇美八幡茶屋」さんの向かって一番左側になります。

太宰府天満宮の梅ヶ枝餅のパクリじゃない?って思われた方は注意しましょう。

鯛焼き

たい焼きなんてどこでもあるじゃん!

って突っ込まれる気はするのですが、この鯛焼き屋さん「筑前鯛笑(ちくぜんたいしょう)」さん、九州自動車道上り線の基山PAにも出店されており、美味しくて人気があり、休日は行列が出来る程のお店です。

そんな美味しい鯛焼きが宇美八幡宮にちなんで、普通サイズの鯛焼きと、少し小さめな鯛焼きがセットになった子持ち鯛セットが、美味しくて喜ばれるお土産になるんです。

家に買って帰ったら子供に大きな鯛焼きを食べられましたけどね。

宇美八幡宮で食べれる味
  • 究極の「くろ」あずき餡:¥230(税込み)
  • 極上の「しろ」しろ餡:¥230(税込み)
  • 至福の「きん」カスタードクリーム:230(税込み)
  • ハムエッグ:¥250(税込み)
  • チキングラタン:¥320(税込み)

宇美八幡宮に行くとついつい買ってしまうこの鯛焼き、王道の餡子入りである「黒」も美味しいのですが、我家の甘い物担当の奥さんと次男はカスタードが入った「金」を気に入ってます。

パンでいうと菓子パンよりも調理パンという私と長男は「黒」以外で言ったら、ハムエッグやチキングラタン(期間限定)をチョイスしています。

小腹が空いた時にはもってこいの一品だと思いますよ。

季のせ(ときのせ)

次にご紹介するのは「季のせ(ときのせ)」さん。

こちらは宇美八幡宮内の工房で和菓子を作っており、春のイチゴ大福や夏のブルーベリー大福、秋にはモンブラン大福など、季節に合わせた創作和菓子が人気のお店です。

また、中に季節の果物が入った羊羹も、夏季限定品「燦々(さんさん)」と冬季限定品「煌々(こうごう)」に分かれており、こちらも人気の商品となってます。

羊羹の中に不規則に並べられた果物は見て楽しむことも出来ます。

美味しいだけでなく、おしゃれなお土産として喜ばれます。

お店もこじんまりとしたおしゃれな空間になってますので、おしゃれな空間でおしゃれな和菓子を選んでいる時も楽しい時間になりますよ♪

通年で販売されている「うみもなか」や「百千万十」、「おぺら」、「栗羊羹」なんかの詰合わせも人気とのことです。

我家で外せないのは「イチゴ大福」と宇美八幡宮ならではの「うみもなか」です。

「イチゴ大福」は歯ざわり優しく程よく薄い表面のお餅を楽しみつつ、中にぎっしりと詰まったイチゴの酸味が口に広がるとともにお餅の甘さを引出してくれて、頬っぺた落ちそうになります。

「うみもなか」は宇美八幡宮の代表でもある「子安の石」をイメージした胡麻最中にあっさりとした柚子餡子がぎっしりと詰まっていた、ボリュームはある様に感じますが、ペロっと食べれる逸品です。

目上の方にお中元で「燦々」と「うみもなか」をセットでお渡ししたら凄く喜ばれましたよ

子安のハト豆

続いては遊び心あるお土産にもなる、母さんのおもひで「子安のハト豆」。

明治16年に創業を開始し、今でも休日は駐車場が満車になる、福岡県朝倉市の「ハトマメ屋」さん謹製の御菓子で、創業者の仲山作兵衛が、子供に空腹感を持たせない平和な世の中になることを願って考案したハトマメです。

子が安らかに育つことを祈願する宇美八幡宮本殿前で販売されてます。

袋の中にはハト豆と別にハト形に折られたハトみくじが入っているので、おみくじのワクワク感も楽しめる、遊び心あるお土産として喜ばれます。

気心しれた友人なんかに喜んでもらえると思いますよ。

まとめ

以上、宇美八幡宮で買える、美味しくておしゃれで喜ばれること間違い無しの和菓子を紹介させて頂きました。

安産祈願や初詣などで宇美八幡宮を訪れた際は、是非ともこちらで紹介した、美味しい和菓子を食べて頂きたいと思います。

どれも美味しくて、縁起物でもありますし、おしゃれな和菓子もあって、お土産としても喜ばれるかと思います。

まとめると以下になります。

まとめ
  • 子安餅:梅ヶ枝餅のルーツ。歴史があり子安の賜物として喜ばれる
  • 筑前鯛笑の鯛焼き:大小セットの子持ち鯛セットが美味しくて縁起物で喜ばれる
  • 季のせの和菓子:季節物の美味しくておしゃれな創作和菓子が喜ばれる
  • 子安のハト豆:ハトみくじも入っているんで遊び心ある土産として喜ばれる
    (くじの中身は必ずしも良い結果とは限らないので神経質な方には注意してください)
  • 1つの建物に4店舗が入った販売所

宇美八幡宮のお土産に迷った時の参考になれば幸いです。

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