キングダム趙の滅亡は何話何巻?滅亡までの流れや何年なのかも史実を元に予想!

キングダム
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週刊ヤングジャンプで『番吾の戦い』真っ最中のキングダム。

番吾の戦いでは秦軍が大半してしまいますし、先の肥下の戦いでは六大将軍の桓騎が討ち取られてしまいました。

秦にとっての因縁のライバルである李牧が守る趙がいつになったら滅亡するのか気になる方もいらっしゃるかと思います。

かくいう管理人にもキングダムで韓が滅亡するのが何巻の何話になるのかが気になっている一人です。

そんなわけで、累計発行部数が1億冊を超えた大人気漫画キングダムにおいて李牧率いる趙が滅亡するのが何話で描かれ、単行本では何巻になるかを予想してみた結果を共有させていただきます。

史実と原作の内容を踏まえつつも、あくまでも個人の勝手な想像であることをご了承ください。

キングダム趙の滅亡は何話何巻?

原作では番吾の戦いのが描かれていて、秦が大敗を喫する事は開戦前から既に説明されており、2024年5月時点では趙滅亡が何巻の何話になるかは分かりません。

単行本は72巻まで販売されており、こちらも番吾の戦い真っ最中なので、73巻も番吾の戦いが終らないのは確定してますので、74巻での趙滅亡もありません。

そんな状況の中での個人予想は65話で描かれて、94巻になるというもの。

更にその時期は2029年頃になるのでは無いかと予想しています。

何故そう予想したのかを以降で説明させて頂きます。

予想内容はどうでもよく、趙滅亡までの流れを知りたい方は下のボタンを押してもらえると、その部分までジャンプします。

キングダム趙の滅亡は何話で描かれるかを過去の傾向から予想

趙滅亡シーズンについては65話を使って描かれるのではないかと予想しています。

原作漫画では原泰久先生が、各シーンをドラマティックにするため、1つ1つのセリフも細かに描いているので、どうしても各シーズンが長くなって、気づけば1年経過してたなんてのはザラですよね。

そこで、趙滅亡が65話使って描かれると予想した根拠について説明させていただきます。

予想の根拠は過去の主なシーズンが何話で描かれていたかを参考にしています。

出来事話数
王都奪還1話~47話47話
蛇甘平原の戦い48話~73話26話
馬陽の戦い109話~173話65話
山陽の戦い(平定まで)194話~250話57話
合従軍との戦い259話~355話97話
成蟜の反乱368話~378話11話
著雍の戦い379話~401話23話
加冠の儀・毐国戦402話~438話36話
黒羊丘の戦い442話~484話43話
鄴攻め496話~639話144話
趙の内乱(悼襄王~幽繆王)643話~647話5話
什虎攻め650話~661話12話
平陽の戦い674話~700話27話
宜安攻略703話~755話53話
番吾の戦い769話~未確定

闘いを描くシーズンは短くても10話は超えてきますし、熱の入った『馬陽の戦い』や『山陽の戦い』、『合従軍戦』などは50話を超えてます。

あの『鄴攻め』においては144話になってますので、これまで死闘を繰り広げてきた趙の最後を描くシーズンは短いものにはならないと思ってしまいます。

史実における趙滅亡の要因は後程詳しく説明しますが、戦いというよりもむしろ内乱に近いものがあるので、趙滅亡を描く戦いが『鄴攻め』レベルのものまでにはならないまでも、王騎を失った『馬陽の戦い』レベルの65話で描かれるのではないかと予想しました。

また、この後に説明させていただく、これまでの時間の経過と史実の関係から予想できる、趙滅亡の時期からしても、65話が妥当かなと思った次第です。

そこにメインとなる内乱については事細かに段階的に描かれると想定しています。

キングダム趙の滅亡が何巻になるかを史実と現実から予想

こちらについては94巻と予想しています。

こちらについては2006年にキングダムの連載開始された第1巻の時代背景をスタートとし、各シーズンにおける史実での年代と現実社会での時間の経過を基に、趙が滅亡する史実での年代だと現実社会においていつ頃になるのか、それまでに何巻発行されるのかを推測し、趙滅亡が何巻になるかを予想してみました。

予想するにあたっては先ほどのように、主なシーズンを参考にしてみます。

年(紀元前)出来事巻数期間
245年王都奪還1巻~5巻約1年
245年蛇甘平原の戦い5巻~7巻約7ヵ月
244年馬陽の戦い11巻~16巻約1.4年
242年山陽の戦い(平定まで)18巻~23巻約1.2年
241年合従軍との戦い24巻~33巻約2年
239年成蟜の反乱34巻~35巻約3ヵ月
239年著雍の戦い35巻~37巻約6ヶ月
238年加冠の儀・毐国戦37巻~41巻約9ヶ月
237年黒羊丘の戦い41巻~45巻約10ヶ月
236年鄴攻め46巻~59巻約3年
235年什虎攻め60巻~61巻約3ヵ月
234年平陽の戦い62巻~64巻約7ヵ月
233年宜安攻略65巻~69巻約1年
232年番吾の戦い71巻~8ヶ月経過

2024年5月時点で紀元前232年の『番吾の戦い』が描かれていますので、2006年に紀元前245年から描かれているということは、2024年5月の時点で史実13年に対して17年が経過しているということになりますね。

史実において趙が滅亡するのは紀元前228年となっていますので、史実上では『番吾の戦い』から4年目に入って滅亡するということになります。

漫画世界(現実世界)の時間の経過は、史実1年に対して漫画世界が約1.3年(17÷13)という設定ができるので、漫画世界であと4年かかるということは、現実世界で5.2年(1.3×4)=約5年3ヵ月かかるという計算ができそうです。

原作漫画が掲載されている週刊ヤングジャンプの単行本の平均的な発売期間は、おおよそ3ヵ月に1巻発売されていますので、5年3ヵ月となると21巻分で231話あるとうことになります。

一方記事作成時点の2024年5月時点では『番吾の戦い』の真最中ですし、その後の韓の滅亡についても考慮する必要があります。

別の記事で『番吾の戦い』が120話、その後の『韓の滅亡』が46話になり、その時点で87巻までになると予想しているので、その後の趙の滅亡65話分は87巻の途中から94巻になると予想しました。

韓の滅亡を予想した記事はこちら

キングダム趙滅亡までの流れは?

ここからは史実も含めての話となりネタバレを含むことをご了承ください。

先ほど少し触れましたが、趙の滅亡の主な要因は趙国内の内乱と言って良いかと思います。

この内乱を仕掛けたのは秦なので、秦の作戦勝ちと言っても良いとは思います。

その作戦とは離間の計、いわば買収工作というもの。

番吾の戦いで大敗を喫した秦は李牧と司馬尚のいる趙に真っ向勝負しても勝ち目がないと悟り、暗君である幽繆王のお気に入りの重臣であり、李牧の朝敵でもある『郭開(かくかい)』を買収するように李斯が働きかけることが予想されます。

『郭開』と『李斯』でお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、この買収工作の実行役として『姚賈(ようか)』が登場するはずです。

姚賈といえば韓非子が秦に特使としてやってきた際に、自分が間者であることを韓非子の自国である韓に情報が漏れない様にと殺害を企てた人物ですね。

姚賈は郭開が李牧の活躍により一度手にした宰相の座を剥奪され恨みを持っているところに目をつけ、趙国内の軍事を司る李牧が司馬尚と共に謀反を起こそうとしているとのデマを幽繆王に吹き込みます。

暗君で自分の快楽にしか興味のない、かなりイカ●た幽繆王が言葉巧みに進言する郭開を信じて激怒するのは容易に想像できますよね。

この姚賈を用いた李斯の離間の計が見事に功を奏し、趙国内がボロボロになっていきます。

キングダム趙の滅亡で李牧はどうなる?

謀反を信じた幽繆王は李牧を捉え誅殺してしまいます。

鄴攻めの際も鄴城を取られた際にすぐに李牧を捕らえて誅殺しようとしたことからも、頭が切れて自分に対して忠誠を誓っていないよう見える李牧を恐れていたことが伺えましたよね。

あの時の舜水樹の表情の激変ぶりは忘れられません。

鄴攻めが伏線だった李牧の最後、史実通りに描かれるのかは原泰久先生のみぞ知る内容かと思いますが、できればそこは良い意味で期待を裏切って、信との一騎打ちで幕を閉じてもらいたい気もしています。

キングダム趙の滅亡で司馬尚はどうなる?

李牧と共に謀反を画策したとのことで、司馬尚も朝廷に呼びだされますが、それを拒み捉えられはしなかったものの更迭されてしまいます。

司馬尚は趙に滅ぼされた中山国という王族の血を引く者であることから、趙に関与しないスタンスを貫いてきていました。

カンサロが趙を他人と呼び、司馬尚は早く青歌に帰ろうと言っていたこともその気持ちの表れだと思います。

誅殺を免れた司馬尚は青歌に留まったと言われていることから、李牧がいなければ趙に従う気が無く、青歌だけを守れれば良いと考えたたので、以降は秦との戦いにも参戦しなくなったのだと思います。

キングダム趙の滅亡に携わった秦の将軍はだれ?

趙滅亡に向けた最終戦に臨んだ将軍は史実では王翦、楊端和、羌瘣とされています。

この戦いにおいても李牧に苦戦を強いられる王翦、郭開に仕掛けた離間の計がこの3人を救うことになるのです。

史実を元にすると李信の名前が出ていなので、飛信隊が分離されるのか、羌瘣が将軍となって軍を率いるのかは見ものですね。

仮にそうだとしたら王翦はキングダム内でも1位・2位を争う美人の人気キャラ2人を連れた総大将ということで、楊端和ファンや羌瘣ファンから総スカンをくらうかもしれませんね。

キングダム趙の滅亡で幽繆王はどうなる?

李牧と司馬尚を失った郭開は二人の代役には趙葱(ちょうそう)と顔聚(がんしゅ)をあてがいますが、あの強力な二人に勝るわけがなく、楊端和と羌瘣の美女軍団に敗れてしまい、羌瘣により捕らえられたのちに、房陵に流され趙が滅亡しました。

まとめ

以上、キングダムで趙滅亡が何話で描かれるのか、何巻で趙が滅亡の時を迎えるのかという予想結果と、趙が滅亡するまでの流れを紹介させて頂きました。

予想した結果は趙滅亡のシーズンは65話で描かれ、単行本としては87巻~94巻になると予想しました。

趙滅亡の大きな要因としては郭開を利用した離間の計で、暗君幽繆王にこれまで幾度となく秦の攻撃をしのぎ趙を守ってきた李牧と司馬尚が謀反を起こそうとしているデマを流し、李牧を誅殺、司馬尚を更迭することで、秦にとっての最大の壁を取り除いたことで、幽繆王を捕らえて趙を滅亡させました。

予想については十中八九当たらないと思いますが、今後話が進むにつれて、この予想結果を比較しながら楽しんでいただけたら幸いです。

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