キングダムで楚の項燕の登場はいつ?最後にどうなるかも予想!

キングダム
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キングダムにおいて週間ヤングジャンプにて番吾の戦いがクライマックスに差し迫っている中で、次の出来事、若しくは更に次の出来事が気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に番吾の戦いのその後の後の更にその後について、若干のネタバレを楽しみながら、今後の展開を予想している状況を共有させて頂き、今後のキングダムの展開について一緒に考察していただけたらと思い記事を作成してみました。

内容については予想メインのものとなっておりますので、キングダムの今後の予想について一緒に楽しんで頂けたらと思っております。

以下の構成で進めたいと思いますので、気になる部分からお読み頂ければと思います。

キングダムで楚の項燕の登場はいつ?

今後、秦の中華統一に向けて確実に大きな壁となりそうな楚の項燕。
既にラスボスの雰囲気を身にまとっていそうですよね。
そんな項燕はまだその姿を見せていませんので、登場がいつになるのかというのは完全な予想となりますが2034年の7月頃になるのではないのかと予想しています。

その予想はこれまでのキングダムの進捗状況から考えてみました。

史記『秦始皇本記』で項燕が登場するのは紀元前225年で、2024年6月でのキングダムの世界は紀元前232年とうことで、始皇本記で考えると項燕登場まではあと7年かかるということになります。

連載開始から既に17年経過(18年目突入)したなかで、史実での経過年数は13年なので、史実1年に対して1.3年という現実。

現状においては凡そ9年1ヵ月掛かるということから、漫画キングダムにて楚の項燕が登場するのは2034年7月頃と予想したというものです。

まぁ、当たることはないでしょうが

楚の項燕ってどんな人物?

項燕の出生日は不明ですがその生涯を閉じたのは紀元前232年となります。

項家は代々楚に仕えた名家で項燕は考烈王と共に大国楚を守り抜いた人物です。

子には項梁や項白がおり、楚を滅亡させられ、悪政により人民の信を失った秦王朝討伐に動きます。

また後に秦を滅ぼす、楚の覇王こと項羽の祖父にもあたります。

項羽は鬼神の様な武力の持ち主で秦軍をことごとく撃破していきますし、漢王朝を立てる高祖劉邦の軍を何度も何度も撃破する程の人物であることから、祖父となる項燕の実力も相当なものだと予想できますね。

キングダムで楚の項燕はどんな姿?

圧倒的な武力を持っていそうな楚の大将軍である項燕。
そんな項燕がキングダムの世界で原泰久先生によってどの様に描かれるのかも楽しみですね。

合従軍戦での楚の第一将であった汗明が若かりし頃に仕えていたことからも、ある程度年が言っていることが予想されます。

時代としては王騎や廉頗の時代と考えると、廉頗や蒙驁の様に白髪の白髭姿が目に浮かびます。

また、楚の前王となる考烈王に仕えていたということもあって、鋭い目尻といかつい鼻をした顔立ちになっているのでは無いかと思います。

廉頗と考烈王を足して2で割った様な顔をイメージしています。

髪型についてはこの時代の人達なので長髪である確立は高く、髪を結っているかどうかについては、束ねることもなくウエイブかかったラフな髪型では無いかと予想しています。

体格については圧倒的武力を持っていることからも、かなりの身長で筋肉質なんだけど老

将と考えると、司馬尚くらいの背の高さで、お腹の具合は蒙驁級と言った感じかなと予想しています。

絵心が無いので描けませんが、とにかく大迫力ではないかと

キングダムで楚の項燕はラスボスとして登場?

ラスボス感の強い項燕ですが、秦が項燕をやぶったらすぐさま中華統一かというとそうではありません。

秦が楚を攻略する前は既に韓・趙・魏を滅ぼしている状況ですので、楚を攻略したとしても、また燕・斉の二国が残っています。

ではなぜ項燕がラスボスとささやかれているかというと、やはり大国楚の第一将軍であり、あのふてぶてしさ抜群の媧燐でさえ一目置く大将軍であるということ、圧倒的武力を誇る鬼神項羽の祖父であることからも、燕や斉に項燕を超える武将がいるとは思えないことからラスボス感が漂っていると言えるのではないでしょうか。

また、項燕の登場に合わせて起こる一大事件に関与する人物もまたラスボスくらいの強さを持っているので、二人合わせると李牧にも勝るキングダム史上最大の敵となることは間違いないと予想されることからも、項燕がラスボスとささやかれていると思われます。

この楚との戦いを終えた後に燃え尽き症候群になりそうな気がしています

キングダムで楚の項燕が登場すると昌平君が裏切る?

サラっと見出しにて大きな出来事を書いてしまいましたが、あのイケメンでクレバーなキャラである、秦の右丞相かつ軍総司令である昌平君は史実上で、祖国となる楚についてしまうのです。

その昌平君が裏切るタイミングにおいて項燕が登場するのではないかと予想しています。

ここで昌平君の裏切りについての話をすると長くなるので、その部分について知りたい方は、お時間のある時にでも別記事を楽しんで頂けたらと思います。


>>昌平君の裏切りに関する記事はこちら

キングダムで楚の項燕が登場して最初に闘うのは?

キングダムの世界にて項燕と最初に戦うことになるのが飛信隊と楽華軍になることは間違いないと思います。

史実においても紀元前225年に李信が楚を攻略するのに20万の兵があれば十分と意気込み、秦王である政からもその大役を任されて、蒙恬と共に楚を攻略に向けて進軍することが記されています。

飛信隊と楽華は分かれて楚を攻略し、共に快進撃を続けるなかで楚の地である城父にて合流し、さらに楚の王都に迫る勢いとなっています。

そこに現れたのが項燕。

この項燕の登場で飛信隊と楽華軍はこれまでの快進撃とは裏腹に、史実上でも大敗とわかるほどの大打撃を受けてしまうのです。

これが史実における城父の戦いです。

キングダムで楚の項燕が登場して死亡するのは誰?

飛信隊や楽華が大打撃を受けるというのは、史実においても七人の都尉を失うというものなので、両軍合わせてそれなりの位にいる人物が項燕の攻撃により討たれてしまうことが予想されます。

ではその7人に選ばれる死亡フラグが立ちそうなキャラベスト10という形で見て行きたいと思います。

あくまでも死亡フラグを予想したもので、史実で死亡が確認されたわけではありません。

信の大失敗で死亡フラグが立ちそうな武将 ベスト10
  • 第 1位:羌瘣
  • 第 2位:楚水
  • 第 3位:渕さん
  • 第 4位:尾平
  • 第 5位:陸仙
  • 第 6位:河了貂
  • 第 7位:愛閃
  • 第 8位:澤圭
  • 第 9位:我呂
  • 第10位:田永

あって欲しくは無いのですが、結構な頻度で死亡フラグが立っているのが羌瘣では無いかと思っています。

番吾の戦いを前に信が羌瘣にプロポーズしたのも、何か匂わせ感漂いまくってましたし、史実でも趙を攻略したあとから、羌瘣の名前が出なくなって生きているので、万が一が考えられるかもしれません。

ベスト3は飛信隊の副長で固めてしまいましたが、史実においては7人の都尉あり、都尉はそこそこの位の者を示すので、副長や軍師の立場も危ういのではと思って、共に敗走する楽華軍の陸仙や愛閃もランクインしました。

そこそこの身分となると尾平や澤圭はどうなんだ?という声もあがりそうですが、信とは蛇甘平原から伍で一緒だった二人の可能性もありそうな気がしました。

我呂や田永は死亡フラグは立ちにくいと思うのですが、いつも勢いがある分、その負けん気の強さで無謀にも項燕に抵抗しようとして一撃でやられかねないなと思ってエントリーしてもらいました。

そうはあって欲しくないけど、この10人の中から一人くらいは当たるかもと思ってしまっています。

見たら涙腺崩壊しそうですが、どう描かれるのかは楽しみでもありますね。

キングダムで楚の項燕が登場して泰と何回戦う?

ラスボス感があり、飛信隊や楽華軍に大打撃を与えるほどの項燕。

秦が中華統一を果たすことは歴然とした事実なのですが、では何回この強敵と秦軍が戦う必要があるのかというと、飛信隊や楽華の大敗を含めて、3回になると考えられます。

1回目はお伝えした通りの城父の戦い。

2回目は城父の戦いの完全なるリベンジ戦ですが、今度は李信では無く、総大将は六大将軍の王翦が務めます。

城父の戦いでの大敗により、もともと楚攻略には60万の兵が必要と進言していた王翦の案を採用して60万の兵で楚攻略に向けて進軍します。

3回目の戦いは敗北を喫し、楚王の負芻(ふすう)までも囚われてしまった楚/項燕は新たな楚王に楚の公子であった昌平君をたてて反撃するという、今度は楚のリベンジ戦になるのです。

この戦いにおいては、王翦と蒙武の連合軍で楚に向かいますので、これまでの昌平君の裏切りフラグの伏線が全て回収されること間違い無しだと思います。

キングダムで楚の項燕は最後にどうなる?

秦と3回の激闘を繰り広げる楚の大将軍の最後は史実上では自害とされています。

その内容が詳しく書かれている訳ではありませんが、楚王に建てた昌平君が戦死し、その後に項燕が自害したという様な内容です。

自害と聞くと、一人寂しく静かな場所でこれまでの人生を振り返り、己で命を絶つとイメージしてしまいそうですが、キングダムにおいてもその様に描かれるかは原泰久先生のみぞ知る話になるかと思います。

キングダムは史実をベースにしつつ、原泰久先生の独特の世界感で楽しく読み応えある内容で描かれるので、ちょっと変わった項燕の自害が描かれるのでは無いかと予想しています。

キングダムで楚の項燕は最後に誰と闘う?

項燕は秦との1回目の戦いでは信や蒙恬と、2回目の戦いでは王翦と闘うことが良さ王翦との戦いとなるのですが、3回目はどうでしょうか。

史実上の将軍となれば王翦か蒙武なので、一騎討ちと考えると蒙武が妥当な気がしますね。

でも、個人的にはこの戦いで蒙武は什虎の戦いで次があると言い放った満羽との戦いや昌平君との戦いがあると予想しているので、項燕は最後の戦いとしては、城父の戦いで多くの仲間を失った信が一騎討ちを名乗り出てきてから、壮絶な闘いを繰り広げるのではないかと予想しています。

キングダムで楚の項燕は最後に誰と闘う?

個人的にはひっそりと自害するのでは無く、大将軍の項燕が自害する場所は戦場になると予想しています。

それは信との一騎討ちにて何かを悟り自害するというもの。

序盤は天下の大将軍である項燕の重みのある攻撃が信の武力を上回り、防戦一方というか、気を緩めたら死が待っているという状況。

信は項燕の攻撃をなんとかしのぎながら、城父の戦い含めて失った多くの仲間達の想いを紡ぎつつ、自分が政の夢でもある中華統一に向けた金剛の剣であること、その夢と共に廉頗と果たした約束である、中華統一を成したうえで天下の大将軍になることを、そしてその夢を果たすと共に戦争の無い平和な世界をつくることを、一撃一撃で矛を交えながら項燕に語りかけます。

その信の想いを感じ取った項燕は若き力の台頭を認めつつ、これまで500年続いた戦乱の世を終わらせることが出来るのであれば、秦の中華統一を認め、自分の命1つでそれ以上の戦を続けないことを条件に、信や王翦、蒙武が見守る中で自害するのではないでしょうか。

という、勝手な妄想をしていました。

まとめ

以上、キングダムにて楚の大将軍である項燕がいつ登場するのか、項燕の最後はどうなるのかについての予想を説明させて頂きました。

キングダムの連載進捗具合と史実の関係から勝手ながらに予想した、項燕の登場時期は2034年の7月頃と予想しています。

また、項燕の最後については史実上で自害とありますが、一人寂しく自害するのではなく、3度目の秦との戦いにおいて、キングダムの主人公である信との一騎討ちにより、政や信の思い描く中華統一への意思をくみ取り、その想いに賛同することで、信との一騎討ちをやめ、自ら命を絶つのではないかと予想してみました。

この予想は当たらない確率99%なので、連載中のキングダムで楚の大将軍である項燕がいつ登場し、どのような最期をとげるのかを楽しみに待ちましょう。

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